初めてのライター生活【副業始めてみました】

副業

副業へ取り組む人が増える中、いつかはしたいなと思っておりました。

ただ、心の中でずっとやろうやろうと思っていたもののなかなかできていなかった、ライターとしての仕事。 

この度ついに仕事がいただたので、無事副業ライターとしてデビューしました!! 

なので、今回は備忘録とともに皆さんへどういう風にデビューしたのかについてお伝えしたく、記事を書いております。 

ライターを目指す方へ届けばうれしいです! 

仕事に応募するために 

まずは仕事に応募するために、サイトに登録の必要があります。 
僕はクラウドワークスに登録をしました。 

大手のビジネスマッチングサイトとしては、同様にランサーズというサイトもございます。 

まずは登録してみないと仕事を請けることができません。 
ライターとしての仕事を受注するためにも登録してみましょう。 

初受注 

まずは仕事に応募しなければ、仕事は来ません。 
依頼を一通り確認して、応募してみましょう。 
できれば自分の得意ジャンルの仕事で検索をかけて見てください。 
僕は自分の仕事である「住宅」「リフォーム」と個人的に取得している「FP」で検索をかけて仕事を応募しました。 

5件ぐらい応募して1つ仕事を下さる方がおられて、その方からいただいたのが初めての仕事となりました。 
初受注の時はかなりうれしかったです! 

初仕事 

初めての仕事は3000円(税別)の仕事でした。 
文字数は6000文字。単価でいうと1文字あたり0.5円の仕事です。 
こんな実績のない小僧の仕事を受けてくださり非常に感謝しております。 

初めての仕事内容はクレジットカードについて。知識の少ない分野だった分、記事を完成させるのに時間がかかってしまいました。 

合計でおそらく6時間ほど。時給でいうと、500円ほどとなります。 

最初は自分自身のスキルも高くないので、どうしても1文字あたりの単価も小さくなってしまいます。 
1文字1円から仕事が受けることができればありがたいですが、0.5円〜という単価になってしまうかもしれません。 

最初はそれでも仕事がいただけるだけありがたいという気持ちで、受けるしかないでしょう。先方も確認作業に時間を費やす必要があったり、コスパが悪くなっていることは間違いないです。僕自身も初めて仕事をいただいた方からはに対しては、拙い文章になってしまい、また手直しも行い何度も確認してもらったのは非常に申し訳なかったなと思います。 

徐々に慣れてくるとスキルが上がり、短時間で仕事ができるようになってきます。経験0と経験1で大きく変わってきますのでまずはどんな仕事でも良いので受けてもらえるように応募あるのみです。 

見えない仕事に気を付ける 

応募するときに文字単価だけを見て仕事を選んでいませんか?僕がそうでした。 
文字単価2円以上は恐れ多くて応募すらしていません。高くても1円前後の仕事で応募するようにしました。

ですが、ここで落とし穴があることに気づきました。

それは記事を書くことには文字入力だけではない仕事があるということです。

記事を完成させるためには 

  • 記事構成
  • 文字入力
  • 文字装飾
  • 画像選定
  • 記事校正 

という段階があります。 

応募内容に書いてある場合もありますし、書いてない場合もあります。これは依頼文を読まないと確認できません。 

この中で文字入力だけで仕事が済めば良いですが、そういうわけにはいきません。
基本的にはこのすべての工程ができて文字単価通りの仕事という考え方をもって仕事を受けるようにしましょう。 
一部の仕事をしなくてよければラッキーです。仕事を受ける際には依頼文をよく読んで、どこまでが仕事内容なのかを確認しましょう。 

ライターとして仕事を受け続けるつもりであれば、遅かれ早かれ、すべての工程ができるようなスキルは身に着けておかないといけません。 

毛嫌いせずに早い段階からすべての工程を請け負えるスキルを身に着けましょう。 

初月の収入 

初めて仕事をいただいたのが10月末です。初仕事は1週間ほどで納品して、11月末に無事振り込まれました。結局初月は2記事の仕事を請けて、書いた文字が5500字で稼いだ金額が5000円となりました。

もっと多いことを期待しましたか?現実はそんなに甘くないのかもしれないです。 

でも逆に言うと初月でこの金額なので、この金額よりも少なくなることはないんじゃないかなとは思っています。 
これからさらに増やしていきたいと思います!

翌月の収入

次の月は1つの仕事を請け負うことができ、3500文字程の記事を1記事作成し、3000円ほどの収入となりました。

文字単価通りの収入にならないのは、運営サイトが手数料を取るからです。これは仕方ないことですし、当たり前のことです。

およそ20%ほどの手数料がかかりますのでその点は理解しておいてください。

まとめ 

今回の記事では初めてのライターとしての仕事を請け負った時のことについて書きました。 

ポイントとしては 

ポイント
  • 最初の記事は時間がかかるので余裕を持ったスケジューリングで行う。 
  • 依頼内容はよく読む。偏に記事作成といっても、幅があるので、単価以外の部分を確認する。 
  • 得意内容の仕事を請け負う。 

です。 

これから、ライターとしての生活を送ろうとしている方へ向けて伝えたいのは頑張りましょう!ということです。
新しい挑戦に二の足を踏む気持ちはわかりますが、朝鮮なくして成功もありません。
まずは様々な仕事に応募してみましょう!
仕事を恵んでくださる方がいるかもしれませんよ!

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