未経験からでも副業ライターになれる?【結論:未経験からでも可能です】

副業

「副業でライターの仕事をしたいけど未経験から始めれる?」
「実績も実力もないけどライティングの仕事は可能?」

こういった悩みをお持ちの方に向けて、今回の記事では副業ライターは未経験から始めることができるのかについて解説していきたいと思います。 

結論から伝えますと未経験からでも副業ライターになることは可能です。

実際に多くの方が未経験からライターの仕事をされております。

ただ、未経験だと実績がないため、仕事がもらえにくいのも事実ではあります。

僕自身の体験も踏まえて、どうやって未経験から仕事が受注できたかについてまとめていきます。

未経験者がマイナス評価になるポイント

まずは未経験者に対して発注者が抱く不安要素について考えてみましょう。

これらの不安要素を取り除くことができれば未経験者でも仕事を請け負うことができます。

以下が未経験ライターが評価されないポイントです。 

1.実績がない 
2.やり方がわからない 

2つのポイントについてマイナス評価されないための方法を考えてみましょう。

そのためにまずは、なぜマイナスとして評価されるのかについて考えていきたいと思います。

1.実績がない

だれもが最初は実績がありません。

正直実績のあるライターなんて、新聞記者や雑誌のライターなどの本職がライターの人しかいません。本業がライターの人の方が少数派です。

多くの人が未経験から始めるのが副業ライターなので、条件は同じなのです。

ですが、仕事を発注する側からすると実績がないと不安で仕事をお願いしにくいという考え方になるかもしれません。 

2.やり方がわからない

未経験者はやり方がよくわかりません。

僕も最初は応募要項を見ていて「提出:Googleドキュメント」と書いてあり意味がわかりませんでした。

ぱっと見で知らない単語が出てくると苦手意識が芽生えてしまい敬遠してしまいがちです。

実際は一つ一つの単語をググってしまえばすぐにわかるもんなんですが、意識的に少し遠ざけてしまう可能性があるかもしれません。

未経験者への不安要素に対策しよう

未経験であることは仕方ないです。
だれでも最初は未経験なのです。
未経験だから仕事ができないのは当然ですが、あきらめてしまうのは早いです。

未経験で受注の確率が下がってしまうのであれば対策しましょう。 

以下からは未経験の人が受注確度を上げるための対策について考えていきます。

1.実績がない

実績がないことを嘆いても仕方ありません。だって本当実績がないんですもの。

なので、自分のアピールできるポイントについてプロフィールに書いてみましょう。

実績がないことは置いておいて活躍できそうな文章にする方が良いですね。

例えば、
「実績はないですが、やる気だけはあります!」
「未経験ですが、得意分野は○○です。」

といった形で、実績のないことを隠さずに真実として伝えていいと思います。

実績がないことをカバーするためにそのほかの得意分野を伝えてみましょう。

2.やりかたがわからない

やり方がわからないことに関しては僕のブログの副業についての記事について読んでいただけると理解できるはずです。

右側のカテゴリーから”副業”をクリックして確認してみてください。

その他の方法としては、精神論になりますが「やりかたを一個一個調べていく。」ことです。

何かを始めたのであれば、知らないことが多いのは当たり前です。

少しずつ勉強して知識を増やしていきましょう。

未経験者が仕事を取るための方法

それでも仕事がなかなか受注できない場合もあるかもしれません。

そうした場合にどんな対策を取ればいいのか。
こちらにまとめてみました。

1.ニッチな分野を狙う

ニッチな分野であれば競合相手がいません。そのため、仕事を受注しやすいです。

例えば、この記事を書いている2023年6月現在では”ChatGPT”や”AIイラスト作成”が最新のツールとして流行しています。

これらの分野について詳しいのであればライターとしては狙い目の分野です。

実は「クレジットカード」や「脱毛」など。
世の中にはライターが仕事をするには競合の激しい分野があります。

それらの分野は避けてニッチな分野で仕事を探してみましょう。

2.ブログを開設して実力を測ってもらう

ブログには自分が書いた文章が蓄積されていきます。

このブログが実績となって仕事の受注につながります。

ブログに関しては賛否両論ありますが、個人的にはブログは合った方が良いと思っています。 

それは、「その人の書く文章のレベルがわかるから。」です。

ブログを持っているとその人が書く文章がどれほど読みやすいのか、誤字脱字はないか、表現の方法や文法上の誤りはないかなどなど。

ブログを読めば、その人の文章を書くことに対するレベルがわかります。
レベルがわかれば対策できます。

プロスポーツの選手がスカウトのために高校生の実力を見に行きますよね?
それと同じでブログを書いていれば実力がわかり、どこを伸ばせばいいか、強みや弱みが把握できます。

そのためにもブログは必要だと思っています。 

中にはブログで下手な文章を書いているとライターとしての仕事を受注することに影響を受けるという考え方もあります。

個人的には「下手なことは承知でどういう風に下手なのか?」について伝えることができるツールとして必要だと思っています。

また、ブログを継続して書いているということは、

・文章を書くことが苦にならない人
・気分などに流されず文章が書ける人

という評価をもらうこともできるでしょう。 

3.単価の低い仕事を狙う

文字単価2円で仕事を募集するのと、文字単価0.5円募集するのでは応募してくるライターのレベルが全然違います。

経験者は単価が低く0.5円のような仕事に応募することはまずありえません。 
もっと単価の高い仕事が受注できるからです。 

なのでねらい目なのは単価の低い仕事です。 
最初は単価の低い仕事で実績や経験を積むのがおススメです。 

仕事を出す側も単価の低い仕事では初心者ライターやレベルの低いライターしか集まってこないことは理解しています。 

それでも単価を上げずに仕事を募集しているということは、質より価格と考えて仕事を応募しているのです。 

それらを理解したうえで、単価の低い仕事に応募してみましょう。 

そこで経験を積めば、後々単価は挙げることができます。 

まとめ 未経験でもライターとして活躍できます

今回の記事では未経験でも副業としてライターの仕事が始めれるかについて解説してきました。 
結論として未経験でもライターの仕事はできます! 

不安な気持ちがあるとは思いますが、すべての人がライターの仕事を始める前は初心者でした。 
そこから時間をかけて文章作成が上達しています。 

もちろん得手不得手はあると思いますが、大事なのは”やる気”です。

“やる気”は努力につながり、努力は実績がにつながります。

“やる気”はくじけない心につながり、どれだけ仕事が受注できなくてもめげずに営業をかけることができます。

実績のある人は営業をかけることはたやすいですが、実績のない人でも”やる気”でカバーできますので強い気持ちで仕事に向かっていきましょう。

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