給与を増やす方法【コツがあります】

仕事

多くの人は組織に所属して会社に雇用してもらっているのではないかと思います。
働いているからにはもらえる給料は多い方が良いですよね。多ければ多いほどうれしいはずです。

この給与は入社してからの年数や、各社員の能力によって決定されているはずです。
給与を増やすためには会社ごとに適した評価をしてもらう必要があります。
この給与を増やすという行為にはコツがあります。給与アップを勝ち取るためにはどんな行動をすればいいのでしょうか。

今回はこのコツについてまとめましたので、紹介していきたいと思います。
あくまで転職、退職はせずに昇給する方法で考えております。

昇進や出世をする

王道です。これができれば、給料は増えます。
ですが、昇進や出世がなかなか難しいので給料が上がらないという悩みにぶつかってしまうのです。
なので、コツを使って給与を増やせる方法を考えてみました。

仕事ができているアピールをする

あなたが仕事が良くできる人材であるということを理解してもらえているでしょうか。
実は仕事ができる人材なのに評価されていないという可能性があります。
そのため、自分のしている仕事をオープンにして仕事ができていることをアピールするべきです。
同じことをやっていても、アピールするかしないかだけで給料が変わる可能性があります。
過度にアピールばかりする人材は評価されません。また、部下にも嫌われてしまうでしょう。ですが、適度なアピールは必要です。ほどほどに自身の業務実績は表にでるようにしておきましょう。

自身の能力を高める

評価されるためには仕事の能力が高めることです。高ければ高いほど、周りの評価は上がります。そうすることで評価され、給与は高くなっていきます。
通常の業務で必要な能力は経験とともに高まっていきますが、経験以外でも高めることは可能です。
現代は副業などで外部との交渉などからスキル向上を図れます。また、タイムマネジメント能力などは仕事など関係なく生活の中で高めていくことができます。
能力を高めることのできるきっかけはそこら中に転がっています。このきっかけを逃さずに自身の能力向上を図りましょう。

仕事ができなくても、できているように錯覚させる

仕事の能力を高めることは王道ですが、仕事の能力を高めなくても給与を高める方法があります。
例えば採用面接などで一度だけ、それも30分しか会わないような人の実力を測れるでしょうか。
個人的にはどんな面接官でも無理だと思っています。そのため、面接は錯覚させた者が勝ちとなります。

同様に上層部から評価されるために錯覚させるというのも一つの方法です。
例えば、パナソニックの創業者松下幸之助氏は『経営の神様』として各所で崇められています。経営の能力が高いということで、その他の人間性なども優れていると錯覚してしまいますよね。ところが、実際は全国各地に愛人をつくり、こどもを産ませている不倫男です。なので、人としては人間性は優れているとは言えないのですが、錯覚によって評価してしまっているのです。

このように世界は錯覚にあふれているため、錯覚させることで評価を上げることができます。
錯覚については下記の本が非常に勉強になるため、お時間がある方はぜひ読んでみてください。

ですが、この方法には悪い点もあります。
自身の能力を高めることは放っておいて、錯覚させることだけで生きていこうとするとズルをする生き方になってしまいます。
あくまで本質は能力があることです。能力があるから他人に認められます。
能力もないのに小手先のテクニックだけに頼ってもダメです。
能力を高めることありきで錯覚の能力を手にいれましょう。

歩合給の仕事に変更する

歩合給の仕事であれば、実績=給料となります。なので、確実に給与に反映される金額は増えるでしょう。
能力の高い人であれば給与は高くなりますし、逆に能力が低い人は給与は下がる結果となるでしょう。歩合給は固定給とは異なり、働いたら働いた分だけ儲かります。(この場合の働くは時間ではなく、実績です。)イメージとしてはプロスポーツ選手のような感じです。例えばプロ野球選手であれば昨年の実績に基づき、翌年の給与が改定されます。
実績を上げれる自信があるのであれば、歩合級の職種に変更するのも手です。
主に営業職が歩合の仕事になっている場合が多いです。転課希望を出してみるのもいいのではないでしょうか。

資格を取得する

資格を持っていれば、資格手当が就く会社は多いです。
職種と業界によって必要な資格は変わってきます。

僕は前職で住宅業界で仕事に従事していました。その会社から2級管工事施工管理技士の資格のおかげで資格手当をいただいておりました。その一方で、ファイナンシャルプランナー2級も持っておりますが資格手当は支給されていませんでした。

手当をもらおうと思うのであれば、取るべき資格は変わってきます。
自分の職種と業界に合った適正な資格を取るようにしましょう。

まとめ

今回の記事では、給与を上げるための方法論をまとめてきました。
誰もが給料を増やせるのであれば、増やしたいと思います。
そのためには、もちろん努力が必要となってきますが、誤った方向性の努力では何の意味もありません。
方向性を考えて、正しい努力を継続していきましょう。
そうすることで給与アップを勝ち取りましょう。

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