ミニマリストを極める方法とは?メリットやデメリットも解説

人生・生活

みなさんミニマリストをご存じですか?

ミニマリストとは極力モノを持たない生活を送る人たちです。

僕もミニマリストです。
持っているものは最低限。これはプライベートでも仕事でも最低限です。
いらないと思ったものはすぐに捨てて、不要なものは購入しません。

モノが少なければ散らかることはありません。いつもきれいな環境を作って、その中で生活しております。 

このミニマリストという生き方を僕は気に入っていて、皆様にもミニマリストとしての生き方を推奨したいと思い今回の記事を書き始めました。 

それでは、ミニマリストのメリットデメリット、それからミニマリストになるための方法についてまとめていきたいと思います。 

ミニマリストのメリット

まずはミニマリストであることのメリットについてお伝えしたいと思います。

お金を使わないのでお金がたまる

ミニマリストになるとお金がかかりません。なぜなら不要なものは買わないからです。
買い物をしなければお金を使う機会は減りますよね。


お金を使う機会を減らすことで貯金ができます。そして将来に備えることが可能となります。

モノが少ないと自由時間が増える

モノが少なければ少ないほど、家は汚れにくくなります。

例えば家にベットしかないような究極のミニマリストがいたら、汚れようがないですよね。

家が汚れなければ掃除に費やす時間は減ります。つまり自由時間が増えます。

このようにミニマリストになることでモノであふれかえっている人と比べて、時間を生み出すことができます。

本当に欲しいものだけを見極めるため、無駄遣いをしなくなる

ミニマリストは無駄遣いをしません。不必要にモノを買わないので当然といえば当然かもしれませんね。

ミニマリストは持ち物を最低限にしたいと思っております。そのため、本当に欲しいモノしか購入することはありません。

欲しいものを見極めて無駄使いを避けるようにしましょう。

本当に大切なものについて考える機会が増やせる

ミニマリストは持っているモノが少ないです。つまり本当に大切なものだけを持っています。

例えば大雨で近所の公民館に避難しないと行けなくなったときに、何を持って行きますか?

ミニマリストはコンパクトに持ち物をまとめて持っていくでしょう。

たくさんモノを持っていると何が大切なモノなのかがわからなくなってしまいます。
本当に大切なモノについて考えてみてください。捨てるべきものがあれば、捨てましょう。

捨てる行為の素晴らしさについて理解することができる

捨てなければモノは溜まります。モノをまったく捨てないのであれば、溜まっていく一方になります。

ミニマリストはモノを捨てます。捨てることができるからモノが少なくなるのです。

捨てるという行為は非常に素晴らしいことです。
例えば、脳は不必要な記憶は忘れていきます。それは脳には決められた容量があるため捨てないと新しいものを入れることができないからです。

このように新しいモノの購入を検討するのであれば、モノを捨てることについて検討しましょう。モノは捨てないと、新しく入ってきません。

ミニマリストであることのデメリット

ミニマリストのデメリットもあります。ここからはミニマリストのデメリットについて説明していきます。

必要なものまで捨ててしまう

ミニマリストになるととにかくモノを捨てます。

捨てすぎて必要なモノまで捨ててしまうこともあります。自分の基準でモノを捨てるので、仮に捨てすぎてしまっても後悔は無いですが、なくなったので再度買いに行くということがたまーにあります。

モノを捨ててしまうがゆえのデメリットですね。

ミニマリストへのなり方

ここからはミニマリストになるための方法について考えてみました。 
僕は高校生ぐらいまでは自分の部屋がとんでもなく汚い人間でした。 
ところが、ミニマリストになってからは部屋は見違えるほどきれいになり、 
モノのない部屋へと変わっていきました。

ミニマリストになれば家の中のモノがどんどん減っていきます。 
そのために変化させたマインドについてまとめていきたいと思います。 

1.不要なモノは持たない

僕は不要だと思ったものはすぐに捨てます。もったいないと思ってもすぐに捨てます。

例えば、家に届くはがきのDM。見ずに捨てます。
多くのサービスは必要であれば自分から調べてから使います。DMは広告です。見る必要ないっちゃないです。

必要ないものをすぐに捨てる習慣を身に付けることがミニマリストへの第一歩です。

2.データで変えるものはデータで買う

時代は常に進化し続けています。その進化の流れとともにミニマリストの持つモノの量も進化して減り続けています。

衣食住は小さくはできても0にはできないため、必ず持っている必要があります。
ですが、それ以外で持っているものを限りなく小さくできるモノがあります。それはデータです。


音楽や書類、本や雑誌など今ではすべてデータとして持っておくことができます。

クラウド上に保存していればもはや何もデータ保管のためのモノが要らなくなります。
昔ながらの書斎はもはや必要ありません。タブレットなどがあれば、それだけでそこはもう書斎です。
データをうまく活用して持つものをミニマム化していきましょう。

まとめ ミニマリストは極めすぎずにどよくミニマムで生きていこう

ミニマリストを極めていくと、モノがなくなってすっきりします。そしてモノがなくなれば散らかることもないですし、ほこりもたちづらく汚れることもありません。

また、自分の把握できる範囲でしかモノを買わないので自分が持っていたかどうかについて理解できて複数の同じモノを買うということもないでしょう。

潔癖症で生きていくのはめんどくさいことが多いですが、ミニマリストとして生きていくのは便利なことの方が多いです。
ミニマリストは極めすぎずほどよくミニマムに生きていきましょう。

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