オーディブルの使いこなし方【移動時間が一番重要】

読書

どうも。まさおです。

今回はオーディブルってどうなの?と思っているそこのあなたに向けて書いた記事です。

僕は読書好きでこれまでに500冊以上の本を読んできております。

ただ、本を読むことって時間がかかるんですよ。

1時間当たり100ページ読んだとしても1冊あたり250ページとしても2時間半。

しかもこの2時間半何かをしながらというわけではなく、集中して向き合わないといけません。

僕は本を読むときに気になった部分はメモを取りたい派なので、もっと時間がかかるかもしれません。

オーディブルであれば、あなたのスキマ時間を読書に変えることができます。

  • 読書は好きだけど、最近忙しくって読めてないな。
  • 何かしながら本を読む方法ってないかな。
  • 目が疲れているけど、本は読みたいな。

こういった悩みを抱えているあなたにお勧めです。

僕が使っているのはAmazonのAudible(オーディブル)というアプリでございます。

先に結論をお伝えするとめちゃくちゃおすすめです。

今回の記事ではオーディブルの使い方などをまとめたいと思います!

ちなみにこのブログ記事もオーディブルを使いながら書いています!笑

オーディブルの魅力

オーディブルは音声から本が聴ける、人気のサービスです。

オーディブルの特徴
  • 移動中でも本が読める。
  • 家事の最中でも本が読める。
  • 一度読んだ本を自分の中の理解度を上げたいときに再読ができる。
  • 月々1500円(税込み)という割安サービス
  • 12万冊以上が読み放題
  • 再生速度を0.5~3.5倍へ調整可能
  • 30日間の無料体験あり

といった特徴があります。

こんなにも多くのメリットがあるんですね。

オーディブルとは?

オーディブルとは何なのでしょうか?

オーディブルとはAmazonが運営しているオーディオブックサービスです。オーディオブックサービスとは本を音声で聞くことができるサービスのこと。読書が音声でできるため、作業をしながら本を読むことが可能です。

オーディオブックサービスをおこなっている会社は何社かございますが、オーディブルはamazon社の行っているサービスです。

世界的大企業が行っているサービスなので、安心して使うことができます。

オーディブルの特徴

参照:Audible

オーディブルの特徴です。

月々1500円で、12万冊以上の本が聴き放題となっております。

一生聴き続けても聴ききれない冊数となっております。

また、無料体験期間も30日間ついております。

もし、合わないと思ったら退会することも可能です。

ここからはオーディブルのメリットと、デメリットについてまとめていきたいと思います。

オーディブルのメリット

オーディオブックのメリット
  • 運営会社が超超超大手企業
  • 定期的な発刊
  • ラインナップが非常に多い
  • 滑舌もよく良い声で聴ける
  • 移動中でも本が読める
  • 家事の最中でも本が読める
  • 一度読んだ本を自分の中の理解度を上げたいときに再読ができる
  • 目が疲れない

運営会社が超超超大手企業

説明するまでもないAmazonという超大手企業によって運営されているのがオーディブルの特徴です。

電子書籍も同様ですが、運営サイトの大小は重要です。

万が一、倒産してしまった場合にサービスが継続的に受けれるかどうかが気になりますよね。

その点、Amazonであれば安心。なんてったって世界的大企業ですから。

定期的な発刊

定期的に新しい本をどんどん出してくれるものオーディブルの特徴です。

新しい本が聴けないのであれば、意味がないですもんね。

定期的に発刊してくれるのは非常にありがたいです。

ラインナップが非常に多い

オーディブルはラインナップが非常に多いです。

12万冊以上の作品が楽しめます。

これだけあればすべての本を聴き終わることなんて到底無理です。

自分の好きなジャンルの本を押さえて聞いていくようにしましょう。

声優の朗読など、滑舌のよい良い声で聴ける

声優が豪華なことも特徴です。

本によっては書いた本人が読んでいたり、アニメ化された小説に関しては主演の声優さんが読んでいたりします。

一般人が読み上げるよりも数倍聴きやすく、理解しやすいです。

移動中でも本が読める

移動中は絶好の読書タイム。電車で移動するのであれば実際に本を読む時間として使うことをお勧めします。

ですが、車で移動するのであればオーディブルを使いながら移動することをお勧めします。

車の移動の時間も読書に使えるのは画期的ですよね。

家事の最中でも本が読める

オーディブルを使えば家事の最終でも本が読めます。日常生活の中で家事は外せない仕事。この時間を読書の時間にあてれると考えるとかなり時間を有効活用できることになります。

家事は繰り返し行うので、集中しなくてもできる行為。そういった時間を読書の時間にあてて、有効に使うべきです。

一度読んだ本を自分の中の理解度を上げたいときに再読ができる

これは僕自身が実践している使い方なのですが、一度紙の本で読んで「これは良いな」と思った本は再度聴くようにしています。そうすることで本の理解度を上げることができます。

どうしても一度読んだだけでは完全に理解するということは難しいですよね。

再読であれば集中して読まず流し聴きをするだけでも2度目なのでわかりやすいです。

目が疲れない

本を読むという行為はどうしても目が疲れてしまいます。僕は紙派ですが、電子書籍派の人はおそらく紙派よりも数倍、目が疲れるはず。

その点、オーディブルであれば目は疲れません。そして、耳という器官は疲れにくい器官です。目を疲れないようにするためにもオーディブルはお勧めです。

オーディブルのデメリット

オーディブルのデメリット
  • 片手間で聞くことが多いので集中できない場合がある
  • ついついダウンロードしすぎる

片手間で聞くことが多いので集中できない場合がある

片手間で本を聴いているとやっぱり聴き逃したという事態に陥ってしまうケースが多発します。

聞き逃すことが日常茶飯事。巻き戻して聴くことがよくあります。

集中して聴けないのはデフォです。あきらめましょう。しょうがないです。

ついついダウンロードしすぎる

オーディブルはダウンロードして読みます。データを携帯に落とすわけですね。

一つの本あたり、だいたい200MBほど。難しい長い本は700MBもあったりします。

なので、ダウンロードしすぎると本の容量ですぐに携帯の容量を圧迫します。

何冊もダウンロードし放題なのでついついダウンロードしすぎてしまいますが、手元に置いておく本の数は絞っておくようにしましょう。

オーディブルの申込方法

オーディブルの申込方法はオーディブルのホームページから行えます。

※Amazon.co.jpのアカウントが必要となります。

新規入会の際はサインインした後に、「30日間の無料体験を試す」(オレンジのボタン)をクリックすれば完了です。

一瞬で登録可能となっております。

オーディブルのまとめ

オーディブルを使いこなし始めると、読書の時間がないと困っているあなたにも読書する時間が増やすことができます。

移動中でも、家事の最中でも耳を使う必要がない時間にはすべて読書の時間に変換することができます。

最近は本を読む時間が取れていないという方におすすめです。ぜひ使ってみてください。

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