自己啓発本の読み方【効果の出る読み方をしましょう】

読書

みなさんは自己啓発本を読んだことがありますか?

多くの自己啓発本が毎年発刊されており、一冊も読んだことない人っていうのはなかなかいないかもしれないですね。

ちなみに僕は今は年間20冊以上のペースで読んでいます。

今回の記事では自己啓発本の使い方について説明していきたいと思います。

自己啓発本を漠然と読むだけでは効果が発揮できません。

読み方や読んだ後にどう使うかを工夫できれば効果を倍増させることができます。

自分に当てはまる部分を見つけ出す

自己啓発本に書いてあることは著者が成功できた体験談を元にしています。著者が成功できた方法を書いているのです。

この著者の成功方法があなたに当てはまるかどうかはわかりませんよね。

もちろん著者も汎用性の高い方法と思って書いていますが、100%の人に当てはまることは絶対にありません。

なので、自分自身に当てはまるかどうかを探し出して取り入れることが必要となります。

一つの本を読めば取り入れたいと思う方法が複数出てくると思います。

理想的なのは10個ぐらい。名著といわれる本であれば20個も30個も出てくるとは思いますが、普通の本であれば10個ぐらい出てくれば十分だと思います。

その中でも優先的にするべきことをピックアップして取り組んでいくべきです。

自己啓発本を一冊読むだけでは効果は高く無い

自己啓発本を一冊だけ読んでも意味がありません。

それは上述したように自己啓発本は著者の成功体験をもとに書かれているから。

著者とあなたは同一人物ではないのでその方法が合うかどうかはわかりません。

なので、複数読んで複数を実行に移すことが成功しやすい要因となります。

1冊では汎用性に欠けるので、複数読むことで汎用性を高めるということです。

何冊も読んでいると「このフレーズはこないだ読んだあの本でも見たな。」ということに気づき始めます。

複数の本に書いてあるということ重要度が高いということ。

複数読みで知識の網を張り巡らしていきましょう。

古い本には必ず学びがある

発刊された時期が古いものの、現代まで残っている本があると思います。

例を出すと、「7つの習慣」や「人を動かす」などですね。

自己啓発本は毎年何百冊と発刊されています。

そんな中で現代にまで残っているということは多くの人に愛され多くの人に学びを与えてきた証拠。

また、外国から日本に入ってきている本も同様に評価が高いです。

外国で書かれた書籍が日本まで入ってきているということは世界中に読者がいて評価を得ているということです。

古典といわれる名著はぜひ手に取ってみてください。

できたかどうかを振り返る習慣を身に付ける

自己啓発本を読むと必ず取り組むべきことが提示してあります。

その中でも取り入れるべきことを自分自身で考えて実行すること。

これを推奨します。

ですが、実際にできたかどうか。これを振り返る習慣を身に付けること。

ここまでそろって初めて自己啓発本を読んだ意味が生まれてきます。

自己啓発本を読んだ後には必ず

  • 何を学べたか?
  • 何を今後取り組んでいきたいか?

を明確にしておくべきです。

まとめ

自己啓発本は複数読むことで効果が発揮されます。

複数の本に共通する項目が本当に役に立つ事だからです。

個人的に自己啓発本に関してはすごくお世話になっておりぜひ読んでもらいたいと思っております。

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