PDCAを使いこなそう【PDCAを回せば世界が回る】

人生・生活

僕はPDCAというビジネスツールが大好きです。

PDCAを使いこなすことができれば、仕事をより進化させて、深化させることができるからです。

世の中は日々進化を続けており、今までの常識は明日の非常識へとなりうるような状況です。

こういった進化が進む世界の中で、PDCAをいかに回していくかによって人間としての成長の度合いが著しく変わってきます。

実はPDCAは仕事のためだけに使うツールではなく、プライベートでも活用できる超有能ツールです。

仕事でPDCAを使いこなしている方も、すでにPDCAをプライベートでも使っている方にも読んで欲しい記事になっております。

PDCAとは?

まずはPDCAとは何なのでしょうか?

PDCAはビジネスフレームワークです。

PDCAとは略語で、PLAN DO CHECK ACTIONの頭文字をとっています。

 

中身は

  • Plan (計画)
  • Do (実行)
  • Check (評価)
  • Action(改善)

となっております。

計画を立てて、実行する。

この実行を評価して、改善してより良い計画、実行へと転換していく。

この行為をPDCAを回すと言います。

PDCAは常に回し続けて、改善を続けていきます。

このサイクルを回すことで仕事は進んでいき、意識していなくてもいつの間にか使いこなしている場合もあるかもしれません。

特にPDCAを使うことで成果が分かりやすいのは数字で評価されることの多い営業職です。

個人を相手にする営業マンである保険の外交員や、証券の営業マンなどが特にわかりやすいと思います。

営業マンは自分の成績が数値として出てくるようになっております。

計画を立てる際に数値化することができれば、達成の度合いも達成したかどうかもひとめで分かります。

計画という仮説を立てて、実行してみる。実行における成功や失敗を評価していき、改善案を模索する。

それがPDCAです。

PDCAの使用例

例えば、保険の外交員であれば、

  • P 今月は新規契約を10件取る
  • D 半径10キロ以内の会社の社長向けに営業活動をかけてみる
  • C 近所に他の保険会社があり、すでにガチガチの関係性ができている。
  • A 他社の営業の及んでいない少し離れた地域の社長あてに営業をかけてみる。

といった流れになります。

 

もちろん仕事内容によってさまざまな計画が出てくると思います。

PDCAを使うときには状況に応じた計画を立てることが必要となります。

この「状況に応じた」が仕事だけではなく、プライベートにも転用することができるのです。

PDCAは人を成長させることのできるツールです。

ビジネスにおいてもプライベートにおいても成長は非常に重要ですよね。

プライベートにおける使い方をまとめていこうと思います。

PDCAをプライベートに活かす

PDCAはビジネスだけに使えるツールではありません。 

プライベートでの転用ができます。

使いこなすことができれば、人の成長を促すことができます。

成長するためにPDCAを使いこなすのです。

仕事においても、プライベートにおいても継続してPDCAを回していくことで人はより大きく成長することができるのです。

PDCAを回すことができれば、日常生活において失敗したことが必ず成功に変わっていきます。

例えば、毎週習い事で土曜日の13時に英語教室に通っていたとします。

普段は車で20分かけて行っているのですが、この20分を少しでも短くしたいですよね。

初めて行ったときは普通に20分かかりました。

ですが、途中に踏み切りに引っかかっていたとします。

踏切にかからないようにできれば、2分は短くできて18分で到着できるかもしれないですよね。

そのため、次は踏切にかからないように少し道を変えてみました。

こういうことがプライベートでPDCAを回すということなのです。

PDCAを回すにあたって重要なこと

日常生活を送っていく中で新年を迎えるなどのきっかけで目標を立てることがあると思います。

そういった目標を立てたときに実行できていますでしょうか?

計画だけ立てたものの達成できなかったということはよくあることかと思います。

これは計画の前にゴールが見えていないからです。

まずはゴールを見据えることを考えましょう。

PDCAにおけるゴールとは?

PDCAにおけるゴールとは何でしょうか?

例えば宅建の資格を取るということをP(計画)に置いたとします。

このP(計画)を中心にDCAを考えていくと思いますが、その前になぜ宅建を取りたいのか?を明確にすることが、PDCAを回すにあたって非常に重要です。

今回の例であれば、「仕事で役に立つから」「仕事で給料が上がるから」「土地を動かすことによって地元の経済発展に寄与したいから」といったそのP(計画)が達成できたときに、どういったビジョンが叶うかというゴールを決定することが重要です。

このゴールが定められていないとやる気は湧きませんし、継続も出来なくなります。

まずはゴールを決めておいて、P(計画)を立てるようにしましょう。

まとめ

PDCAは人間を成長へ導く必須ツールです。

使いこなすことができれば仕事だけでなく、私生活でも成長し続けることができます。

最強の成長ツールPDCAを使いこなして、これからの新しい自分への一歩を踏み出しましょう。

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