器用貧乏ができるよい良い生き方とは?【器用貧乏は唯一無二の生き方です】

人生・生活

突然ですが、僕は器用貧乏です。 
昔から、何でも卒なくこなせてしまいます。 
いろいろなことに取組んでもある程度の成果は出せてしまいます。 

器用貧乏なので得意なことを持っていません。 

得意なことを持っていればそのスキル一つに特化して伸ばしていくことができますが、 
器用貧乏な僕は持っているスキルを伸ばすのはなかなか難しさを感じています。 

このように器用貧乏には悪いところがあり、僕自身もその悪いところについて悩まされています。 

今回の記事では、器用貧乏な人がどのように立ち回っていけば快適に生活ができるのかについてまとめてみました。 

器用貧乏で悩んでいる方にはぜひ最後まで読んでいただきたいです。 

1.器用貧乏な人の特徴

まずはどのような人のことを器用貧乏というのか。
器用貧乏な人の特徴についてまとめていきます。

1-1.熱意がなく飽きやすい

器用貧乏な人は熱意がなく、飽きやすいのが特徴です。
何事も簡単にこなすことができるので、やっていても熱中しにくいからです。

僕が器用貧乏だからわかるのですが、何をしてもある程度できてしまうので、すぐに飽きてしまうのです。 

本来、熱中するということはある程度の難しさがあって、挑戦してもなかなかできないけどあと少しでできそうな状態です。 

この状態になれば熱中することができます。 
ところが、器用貧乏な人は何をしても簡単にでこなせてしまうため、なかなか熱中できません。 

1-2.幅広い興味関心を持っている

器用貧乏な人は、様々な分野に興味を持ち、多くのことにチャレンジすることがあります。

しかし、その分野ごとの専門知識やスキルを深めることなく、浅く広くの知識を持つ傾向があります。

この浅く広い知識がやっかいで、一つのことにフォーカスして知識を深めていくことがなかなか難しいです。

1-3.一時的な興奮と継続の難しさ

新しいことに取り組む際には初めは興奮して、やる気を持って取り組むことがあります。

しかし、器用貧乏な人は継続的に努力を続けるのが難しく、途中で興味を失ってしまうことがあります。

そのため、成果を出し切ることが難しいことがあります。

飽きっぽく継続しにくいのは自分自身でも悩んでいて課題として感じています。好きになれば継続はできるのですが、好きじゃないけどやらないといけないことに関してはなかなか取組むことができていません。

1-4.スキルの定着が難しい

何でも一通りやってみるため、特定のスキルが定着することが難しいです。

深い理解や熟練度の向上が困難であり、結果的にどの分野でも中途半端な腕前にとどまることがあります。

継続できれば自然とスキルも向上してくるのですが、継続できないのでスキルの向上が難しいです。

1-5.やり遂げる達成感の欠如

いくつかの分野で表面的なスキルを持つことはあっても、本格的な成果を上げることが難しいです。

そのため、自分自身の中で達成感や自己肯定感が低くなることがあります。

まさにこの特徴に悩んでいるのが僕ですが、他にも多くの方がこの特徴に悩まれていると思います。

2.器用貧乏な人の改善点

器用貧乏な人の特徴について見てきましたが、どのように改善していけばよいのでしょうか。

器用貧乏の改善点について考えていきたいと思います。

2-1.興味や趣味の追求

得意なことや興味を持っている分野を探してみましょう。いや、探し抜いてみましょう。
趣味や興味を追求することは、生活の中で楽しみや充実感を見つける方法です。

器用貧乏=卒なくこなす ですが、興味や趣味ない訳ではありません。

探し抜いてみれば必ず興味や趣味が見つかります。

徹底的に自分の好きなことを探してみましょう。その好きは必ず得意に変わります。

熱中できることの見つけ方は以下の記事でもまとめていますので参考にしてみてください。

2-2.スキルの向上

器用貧乏な人は最初の段階から他人よりもスキルが高いことが多いです。
ということは同じタイミングで物事を始めても人よりも高いスキルを有している訳です。

継続的に実行していけばスキルは確実に向上していきます。
継続できるようになることが器用貧乏脱出への一歩となります。

3.根本的な考え方から見直そう

器用貧乏な人はドラクエに例えるとすべての職業がレベルが5(上限20レベル)ぐらいだということです。

一つの職業を極めれば次は上級職へと転職できます。 
例えば魔法使いと剣士を極めれば魔法剣士という魔法も使えるのに武力の高い剣士にも慣れるということです。

しかしこの例だと、魔法使いも剣士も両方ともまずは極めなければなりません。 
1つの職業を極めるためには時間がかかりますから、多くの職業に手を出すのは難しいです。 

ところが器用貧乏な人はすでにレベル5です。 
上限のレべルまでは一気に到達しやすいと考えることができます。 
そもそも、普通の人は初期レベルが1なのにもかかわらず、器用貧乏な人はすべてがレベル5から始まります。 

すごくないですか?

すでに高いレベルになっているので、何かを習得するにも短い時間で習得することができます。

極めたいという強い気持ちだけ持てば、何事もスタート地点が普通の人よりは先にあるので、そこは圧倒的な強みとなります。

4.まとめ 器用貧乏な人は周囲を気にせずマイペースに生きていきましょう

器用貧乏という言葉は一般的には良い意味で使われているわけではありません。
あくまで貧乏なわけです。

この貧乏というワードに対して劣等感を感じてしまうかもしれません。

ですが、全く劣等感なんて感じる必要はありません。

器用貧乏は裏を返せばさまざまなスキルを持ち合わせた優秀な人材です。

一つのことには特化していなくても、すべてのことで平均以上の能力を発揮することができるのです。

器用貧乏会を代表してお伝えしますが、持ち合わせている能力をうまく発揮してより良い生活が送れるようにしていきましょう。

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