【2021年に来る】 住宅に付けたい設備ランキングトップ3

住宅

どうも。まさおです。

今回は僕の生業であります、住宅設備についての記事を書きたいと思います。

住宅設備業界に入って、はや7年。

営業マンとして身を粉にして粉骨砕身頑張っております。

営業成績も同世代の中ではトップの成績を常にキープしております。

今回の記事は住宅設備営業マンとして働いている僕が今後来る!という住宅設備について書いていきたいと思います。

住宅購入を検討されている方や工務店様にて働かれている方向けです。

ランキング形式でトップ3を発表していきたいと思います。

2021年に来ると思っている住宅設備を書いていきたいと思います。

それではいってみましょー!

第3位 全館空調

引用元:Z空調

第3位は全館空調です。

全館空調とは文字通り家全体の空調です。

リビングにエアコン等があり、リビングだけ暖かくして全員が集まる家庭はよくあると思います。

その反面、廊下やトイレに行くときにはかなり寒くなります。

その寒暖差で血圧が変わり心臓に負担をかけることとなり、これをヒートショックというのですが、

東京都健康長寿医療センター研究所(東京都老人総合研究所)の報告によると、

急激なヒートショックに関連して入浴中に急死したと推定される死亡死者数は、

交通事故死者数(4117人 平成27年調べ)を大きく上回り年間17000人に及びます。

こういった死亡事故を無くすためにも、家全体の一つの部屋に見立てて気温コントロールを行います。

そうすることで家全体の寒暖差がなくなり、健康を保つことができます。

また、コロナ禍に見直されている空調機能としての機能も発揮します。

機械を使った換気を行うことで、温度だけでなく空気環境もきれいにすることができます。

第2位 樹脂サッシ

引用元:エクセルシャノン

サッシとは窓の周りの部分のことです。

サッシってアルミのイメージ強いですよね?

その部分を樹脂にしたのが樹脂サッシです。

樹脂サッシの良いところは

  • 断熱性が高い
  • 防音効果が高い
  • 結露しない

といったメリットがあります。

日本では普及率が10%以下ですが、欧米諸国では60%から70%ほどあります。

引用元:YKKAP

上の図は住宅から熱が逃げる場所と、熱が入ってくる場所が描いてあります。

この図を見ると窓から入ってくる熱というのが一番多いのです。

特に窓ガラスではなく、通常アルミで作られていることが多いサッシ部分。

窓を変えることで断熱性が圧倒的に変わり快適な住宅になります。

樹脂だとサッシ部分が丈夫じゃないんじゃないかと思っているあなた。

アルミよりも圧倒的に固くて丈夫ですよ!

第1位 VtoH

引用元:ニチコン

聞きなじみがない単語が第1位です!

今後何年かで必ず爆発的に普及します!

このVtoHとは「ビークル to ホーム」の略称で、車と住宅をつなぐ機械になります。

この場合の車というのはガソリン車ではなく、EVやPHVといった電気自動車になります。

電気自動車に貯めている電気を住宅に送ることで災害時などに活用したり経済的メリットを得ることができます。

昨今SDGsに向けた取り組みが見直される中、政府が2030年までにガソリン車の販売を禁止するという発表がされました。

現在2021年。あと9年でガソリン車はなくなります。

それまでに、電気自動車を爆発的な普及をさせるように世の中は動き始めることは間違いないです。

そのため、住宅にもVtoHの機械を取り付けることで時代を先取りましょう。

ただ、この機会に関しては電気自動車ありきの機械になるため電気自動車が普及しない限りは広まることはありません。

電気自動車を検討されているお客様にぜひ。

まとめ

以上が住宅に取り付けるべき設備トップ3です。

僕は普段仕事の中で上記のような商品を常に提案して回っております。

年々住宅の設備は進化し続けており、高性能化が進んでおります。

5年も経てば今の最先端も過去のものになる時代。

これからの時代に新しい知識をアップデートしていきましょう。

また、住宅設備を高性能化していくことで光熱費を抑えることができます。

ぜひ上記商品を使ってみてください。

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