仕事ができる人が大事にしている4つのこと

仕事

どうも。まさおです。

こう見えても仕事では上々な評価をいただいております。

全国の30人前後の同期の中でもトップの評価をいただいて昇進してまいりました。

今回、まとめたのは僕が仕事をしているうえで大事にしているものを4つまとめました。

この4つは基本的なことでもありますが、基礎の基礎というわけではなく僕の主観で本当に大事なものをピックアップしております。

社会人になってから、ビジネス書を150冊は読んできました。その知識と実践で培ったことを含めて書いていきたいと思います。

1、時間管理

仕事をする上で時間というのは何よりも大事です。最近は働き方改革が叫ばれており残業をさせない会社も増えてきました。昔は時間無制限で仕事ができておりましたが、時流が変わってきました。

パーキンソンの法則というものがあります。英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」とされています。

時間は有限です。上記の法則を頭の中で理解しておきましょう。そして、一つ一つの目の前のタスクに対して全力で取り組むこと。目の前のタスクをすぐに片づけて、新しいことに取り組んでいきましょう。

限りある時間に対する見方を変えて時間管理をできるようにしていきましょう。

2、生産性

2つ目は生産性の概念です。生産性とは「一定の時間内にどれだけのアウトプットができるか」ということです。生産性の低い人間はいくらでも残業していいと思っています。旧時代からの化石のような人間です。

ですが、それは現代の仕事スタイルとは程遠い働き方です。

あなたの周りにも早く帰るのにちゃんと仕事をこなせている人はいませんか?その人が生産性の高い人間です。

生産性の高い働き方ができているかどうかを知るために自分の仕事をしている時間を見直してみましょう。

また、生産性の高さを基準に取り組むこと、取り組まないことを決めましょう。そうすることで本当に仕事の中の大事な部分が見えてきます。

3、責任感

責任感も非常に重要な要素です。責任感のない人と仕事をしたいと思う人はいないと思います。

どんなことがあっても責任を放棄することはやめましょう。

責任感のない人は他人の責任、つまり他責にしがちです。他責にする前に自分に責任がなかったか考えましょう。仕事をしている以上は必ず他人と関わります。その他人の責任にして、他人が変わることを祈っていても状況が変わることはまずありません。

どんなことであっても自分の行動の方を変えるようにしましょう。自分の行動であればたった今からでも変えることができます。

そういった責任感を自分に課していくことができれば仕事の仕方が変わっていきます。

この項目が一番難しいです!自分を変えれるように努力していきましょう。

4、気遣い

仕事だけに必要なものではないですが、気遣いができるかどうかは非常に重要です。気遣いができる人はモテます。

あなたがモテるかどうかは仕事ができるかどうかに直結してきますので気遣いができるようになりましょう。

仕事をしているときに必要なのは相手のかゆいところに手が届けれるかどうかです。

相手が欲しているものだけに提案ができるのは凡人でもできます。本当に必要なのはその先にあるかゆいところに手を届かせることです。

その際にしてほしいのは「相手の立場に立って仕事を考えること」です。相手の立場になることで相手の欲しいものがわかります。仕事をしていく上で当然自分の都合を押し通さないといけないことも多いと思います。

ですが、相手の都合も考えつつ、自分の都合を考えるようにしましょう。そこまで理解した上で、自分の都合を考えた仕事ができるようになれば1歩進むことができます。

まとめ

以上の4つが仕事をしていく上で僕が特に大事にしている価値観です。

みなさんと大幅に変わらないことを考えていると思います。仕事をしていく上で意識をどう持っているかによって行動が変わっていきます。

自分の行動をよりよく変えていき、より仕事ができるという評価をいただけるようにしましょう。

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