変わり映えのない日常が嫌になった人へ【変わり映えを見つけるのはあなた自身です】

人生・生活

「社会人になってから毎日に変わり映えが無くなってしまった。」
こう感じてしまう人が結構いるのではないかと思います。

僕も、一時期そう思っていました。

変わり映えがない生活が続くと、毎日に面白さを感じなくなってしまいます。
そうなると、日常生活に活力を失っていってしまいます。

毎日が活力なく、楽しく過ごせないなんてまずいですよね。

今回の記事では毎日が変わり映えが無くなる理由と、その対処方法についてまとめてみました。

日常が嫌だな。と感じている人はぜひ読んでみてください。

1.なぜ、社会人になると日常生活に変わり映えがなくなるのか?

まず、なぜ社会人になると日常生活に変わり映えがなくなるのでしょうか。

以下の理由が挙げられます。

それぞれ見ていきましょう

1-1.学校と異なり、環境が変わらないことがある

学生時代は毎年4月には確実に環境が変わっていました。
小学校に入学してからの進級。
そして、毎年のクラス替えが行われて6年経つと卒業。
同様に、中学校に入学して3年間、高校に入学して3年間。
と状況が確実に変わっていました。

ですが、社会人にはそんな制度はありません。

もしも、社会人が4月になったら、所属の課変え。
毎年3月には定年者の卒業式などが行わるのであれば変わり映えはあるかもしれませんが。。。

毎年、確実に環境が変わる学生時代とは異なり社会人は環境が変わらないので、変わり映えも無くなってしまうのです。

1-2.遊ぶ機会が減ってしまった

学生時代は友人が近くにいて、暇があればすぐに遊ぶことができたと思います。
遊びには変わり映えがあります。
それは飽きれば別の遊びをするからです。

野球部だった僕がサッカーをして遊んでいたように、
スマブラだけでなくマリオカートもしたように、
飽きれば別の遊びに取り掛かるため、変わり映えが生まれます。

ところが、社会人になると遊ぶ機会は減ってしまうため、変わり映えが確実に減っていきます。

1-3.疲れて何もしたくなくなる

子供のことは後先は考えることなく体力が果てるまで遊んでいました。
楽しいことが目の前にあれば、ずっとそればっかりしてしまいます。
そして自分の体力が尽きれば死んだように寝てしまう。
毎日がこんな繰り返しなので、変わり映えしかありません。

社会人になるとそうはいかず、翌日のことを考えて体力を温存させないといけません。
なので、家に帰ってからは休養として体を休める時間に充てる必要があります。

2.日常生活に彩を加えるためには?

ここから日常生活を変わり映えのある彩りあるものに変えるための方法について解説していきます。

とは言え、解決方法はたった一つです。
日常に変化をもたらすこと。
これしか方法はありません。

では、どうすれば日常生活に変化をもたらすことができるのでしょうか。

ここからはその方法について解説していきます。

2-1.趣味や興味を見つける

新しい趣味を始めることで日常に刺激を加えることができます。

何か新しいことに挑戦することで自己成長も促進されます。

例えば、料理、写真撮影、絵画、手芸、読書、ダンスなど、自分の興味に合った活動を探してみましょう。

趣味や興味が見つかれば、日常生活の中で自然とそれら行うようになります。

趣味や興味があれば日常生活は彩られていき、趣味以外の仕事や勉強を頑張る原動力になっていきます。

2-2.アウトドア活動を行う

自然の中で過ごす時間はリフレッシュに役立ちます。

ハイキング、サイクリング、キャンプ、水泳など、身体を動かすアクティビティを楽しんでみてください。

自然の中で時間を過ごすことには体にも脳にもリフレッシュ効果があります。

また、運動をすることも同様にリフレッシュ効果があります。

2-3.行ったことのない場所を訪問してみる

近所や遠くの地域を探索することで新たな発見があります。日帰り旅行や週末の小旅行を計画してみるといいでしょう。

行ったことのない場所は、刺激を与えてくれます。

それは近所の裏路地でも同様です。

その刺激が楽しみに変わっていき、これからの活力へと変わっていきます。

2-4.学びを追求する

新しいスキルや知識を学ぶことは豊かな経験をもたらします。

脳に刺激が与えられ、活性化されていきます。

学びには限界がありません。

学び続けることで自分の知らないことがどんどん解消されていき新しいことが発見されていきます。

限界がないため、どんどん知識を吸収していき新しい自分を見出すことができるでしょう。

2-5.交流を増やす

新しい人々と交流することで視野が広がります。

今まで関りを持つことの無かった人の考え方は目新しく自分の考え方の幅を広げるいいきっかけになるでしょう。

また、趣味グループやコミュニティに参加すると、共通の話題を持つ人々と楽しい時間を過ごすことができます。

共通の話題で盛り上がることのできる友人は1人以上いると精神的にもかなり安定します。

2-6.疲れをためない

リラックスしたり心を落ち着かせる時間を取ることも大切です。

疲れが溜まっている間は、日常生活が楽しくないと思ってしまいます。

まずは、たまった疲れを回復しましょう。

新しい取り組みをするのはそれからです。

2-7.デジタルデトックスを行う

一時的にスマートフォンやソーシャルメディアを制限することで、現実世界に集中し、ストレスを軽減することができます。

SNSは使い続けると承認欲求が満たされないことに不満が溜まってしまいます。

ストレス解消のために使うはずのSNSがかえってストレスになってしまう場合があります。

そうならないためにもデジタルデトックスを行い、SNSから離れてみるのも一つの手です。

3.新しいことを実行するための時間を捻出する方法

日常に変わり映えを作るためには新しいことをする必要があると解説してきました。

休日ならそんな時間を作ることができても、平日だと時間が限られてしまいますよね。

そんな方のために新しいことをする時間を作り出す方法をお伝えします。

3-1.スキマ時間を活用する

日常の中でちょっとしたスキマ時間を活用して、新しいことに取り組んでみましょう。
例えば、10分間のストレッチ、5分間の瞑想、昼休みに少しだけ外に出て散歩するなど、短時間で行える活動を取り入れてみてください。

個人的には筋トレがおススメです。
筋トレも短時間で行おうと思えば、1日10分からでも行えます。

3-2.朝のルーティンを充実させる

朝の時間を有効活用することで、1日のスタートを良くすることができます。
朝の時間に読書やストレッチ、瞑想などを取り入れて、日々のリフレッシュに役立ててみてください。

朝活をしてみることもおススメです。
朝活については以前、記事を書いておりますのでこちらも参考にしてみてください。

3-3.休日に少しだけ特別なことをする

平日は時間が限られているかもしれませんが、休日であれば時間はあるはずです。
休日に少しだけ特別なアクティビティを計画することで、日常に変化を持たらすことができます。

友人と遊びに行く、映画鑑賞する、近所の公園でのピクニックなど、リラックスできるアクティビティを楽しんでみてください。

3-4.タイムマネジメントを改善する

日常の中でムダな時間を減らし、有効に活用できる時間を見つけることも大切です。

例えば、スマートフォンやSNSの使用時間を減らす、テレビを見る時間を制限するなど、自分の時間を見直してみてください。

時間の使い方に関しては以下で記事を書いておりますので参考にしてみてください。

3-5.短い旅行やレジャーを計画する

週末や祝日を活用して、近隣の観光地や温泉などへの短い旅行を計画することで、気分転換ができます。

旅行などの非日常を体験することで変わり映えを感じることができます。

まとめ 変わり映えを作れるのはあなた自身です

日常生活に変わり映えがなく、楽しみが見出せないことに悩んでいる方。

変わり映えを作り出すことができるのは他でもないあなた自身です。
あなた自身しか変えることはできません。

今回取り上げてきた内容のように、変わり映えを作って、日常生活を楽しいものにしていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました