AppleWatchの使い心地ってどうなの?【最高です】

人生・生活

僕はアップルウォッチのヘビーユーザーです。

2020年の7月に購入しまして、それから現在(2023年11月現在)にいたるまで毎日使い続けています。

使い勝手が良すぎて、僕はもうアップルウォッチ無しでは生きていけない体になりました。依存症といってもいいでしょう。依存しても悪いものではないので、存分に依存させてもらっちゃってます。

さて、そんな依存性のあるアップルウォッチ。何がすごくてなぜ依存してしまうのでしょうか?

今回はアップルウォッチの購入を検討している方に向けて、今回はアップルウォッチの使い勝手についてまとめていきたいと思います。

はっきり言って、AppleWatchを使ってもらうとQOL爆上がりです!使わない理由が無いです!

1.アップルウォッチとは ?

始めにアップルウォッチについて簡単に説明したいと思います。

アップルウォッチは米アップル社が製造販売しているスマートウォッチになります。
2015年に初代モデルが発売され、現在も常にアップデートを続けながら販売され続けています。

時計でありながら、スマートフォンのように操作することも可能な腕時計となっております。

通常のスマートウォッチと比較して使いやすいのなと思うのはアップル製品との連携が可能なことです。

まさお
まさお

僕はiphoneとAirpodsProとiPadを持っているので連携が可能なのが魅力です!

アップル製品を多く使っているユーザーにはおすすめのスマートウォッチです。

2.アップルウォッチを使うメリット

アップルウォッチを使うことでどんなメリットがあるのでしょうか。僕が普段の生活で感じているメリットについてまとめてみました。

2-1.iPhoneをいちいち開く必要がなくなった

このメリットは本当にありがたいです。

iPhoneに通知があった時にいちいち開く必要がなくなりました。
なぜなら、アップルウォッチで通知内容が見れるからです。

以前は仕事中でもポケットに入れているiPhoneに通知が来たら、ポケットからiPhoneを取り出して通知を確認していました。そして通知の内容を見て少し携帯を触ってまたポケットに納めるという作業を繰り返していました。

これでかかる時間がおよそ1分。通知の数×1分なので、1日に30分以上無駄にしていたように思います。

今は不要な通知でいちいち携帯を見ることがなくなり1日に30分以上節約できるようになりました。
かなりの時間の使い方が効率的になりました。

2-2.簡単な作業はアップルウォッチで済む

ラインが来ました。ラインの通知があります。ラインを読みます。ラインへの簡単な返信をします。

これらの作業はすべてアップルウォッチ一つでできます。

こう考えるとかなり効率的じゃないでしょうか?

もちろん複雑な作業であればiPhoneがないと難しいですが、腕時計だけでできると考えると非常にラクです。

そのため、必要な時にスピード感を持った対応ができるようになりました。

2-3.運動効率が上がった

アップルウォッチには、日々の消費カロリーや運動時間が表示されます。時間を見るたびに運動量がわかるので意識的に運動をするようになります。

アップルウォッチを使い始めたころの一日の行動における消費カロリーは300キロカロリーほどだったのですが、今では400キロカロリーほどになりました。

何が変わったかというと意識だけです。意識が変わっただけで1.3倍もの運動量を確保することができるようになりました。

また、ランニングの時間計測に加えて、ランニングの距離、消費カロリーなども計測してくれます。これらの機能は他のスマートウォッチにもあるかもしれませんが、アップルウォッチであればデータをiPhoneに残すことができるという魅力があります。 

2-4.睡眠効率が上がった

アップルウォッチを使うと睡眠時間を確認することができます。入眠時間と起床時間がデータとして取れるようになり、iPhoneで確認できるようになります。また入眠中に、途中で起きた時間もわかるようになります。

睡眠時間の確保は僕の中では至上命題です。そのため、この睡眠時間が確認できるのは都合の良い機能になっています。

3.アップルウォッチを使う時のデメリット

メリットばかりのこのアップルウォッチですが、デメリットが全くないとは言い切れないです。。
少しばかりデメリットを紹介したいと思います。

3-1.毎日充電しなければならない

アップルウォッチは基本的に常時稼働しています。そのため、電池を常に消費し続けています。
この電池の消費が多いのが難点です。毎日充電しないと、およそ1日半も使っていれば電池切れになってしまいます。

多くの他社製のスマートウォッチに関しては電池の持ち時間はもっと長いです。メーカーにもよりますが、1週間以上持つと聞いたことがあります。

アップルウォッチがやたらめったら電池の持ちが短いみたいです。なので、充電の頻度に関しては新しいアップルウォッチが出るときに期待しましょう。

3-2.充電の時間を考えなければならない

僕はアップルウォッチを活用して睡眠時間を管理しています。そのため、夜寝ているときもアップルウォッチを付けて寝ています。

多くの人が夜寝るときにスマホの充電を行っていると思います。ですが、寝るときにアップルウォッチを付けて寝るということはその方法が通用しません。

僕は現在、お風呂に入る前の19時頃から寝る前の21時ころまで充電を行っております。2時間もあれば充電は100%まで余裕でなります。また、朝起きて外出するまでに追加で充電する場合もあります。

このように充電する時間を工夫しなければならないのが難点といえるでしょう。

3-3.おしゃれができなくなった

腕時計の用途はもちろん時間を確認することです。ですが、同時に腕時計はおしゃれのためのツールでもあります。

僕自身もアップルウォッチを使うまではおしゃれのために腕時計を使っていました。

ところがアップルウォッチ一辺倒で使うようになりましたので腕時計はおしゃれのためのツールではなくなってしまいました。

それどころか、アップルウォッチ以外は使わなくなったので今まで持っていた腕時計はすべてタンスの肥やしとなってしまいました。

とはいえ、アップルウォッチもバンドを交換することができたり十分おしゃれです。

その他のブランドの時計が使えなくなったことがおしゃれを楽しめなくなった要因ですね。

4.僕が使っているアップルウォッチ

僕はApple Watch Series 3を使っています。2018年に購入したので現在はすでに販売されていない旧モデルですが、十分使えます。

もし、僕が再度アップルウォッチを購入することになってもこの機種の後継機種を買ったでしょう。

理由は2つあります。

一つは電池の持ちが短いことを知っていたから。もう一つは同時期に販売されていた他のモデルに比べて価格が安かったからです。

電池の持ちが短いのは アップルウォッチの今後の改善点ですね。今後は改良されることを期待しています。

価格の面は電子機器なのでどうせ5年後ぐらいには買い替えることを想定すると、一番安い商品で良かったかなと思っています。

今度買い替えるときは価格は上がっているでしょうが、電池の持ちが良くなっていることに期待したいと思います。

今でいうと、「Apple watch SE 2世代」と同等品になります。

5.まとめ アップルウォッチおすすめです!

今回の記事ではアップルウォッチの使い心地について解説してきました。僕はおそらく今後も新しいアップルウォッチが出たら買い続けるでしょう。それぐらい無くては困るモノになっています。

アップルウォッチを使うことでQOLがアップすること間違いなしです。

ぜひ使ってみてください!

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